2007年09月11日
飛騨の家具の祭典-3
9月9日で飛騨の家具の祭典も終わりましたが、同時に開催されていた「飛騨のクラフト新作展」を紹介します。
今年のテーマは現代の暮らしの中に楽園を見出すということで、「楽園~パラダイス~」でした。
「飛騨の里」の中にある重要文化財・田口家という民家と現代クラフトの調和が良かったです。

高山市在住のガラス工芸作家の安土草多さんもいらっしゃいました。
うしろ姿ですが。。。
今年のテーマは現代の暮らしの中に楽園を見出すということで、「楽園~パラダイス~」でした。
「飛騨の里」の中にある重要文化財・田口家という民家と現代クラフトの調和が良かったです。

高山市在住のガラス工芸作家の安土草多さんもいらっしゃいました。
うしろ姿ですが。。。
2007年09月07日
飛騨の家具の祭典ー2

飛騨は日本一の家具の産地ですが、その中でも一、ニの家具メーカーである㈱シラカワの新作家具です。
実は家具工房正を立ち上げる前の経験を活かして、デザインの仕事もしておりまして、
この㈱シラカワの新作家具の開発にもかかわりました。
CHOCOLAT(ショコラ)という名前は、私が命名したんですよ。
いかがでしょう。
2007年09月06日
飛騨の家具の祭典ー1

毎年9月の初めに開催される飛騨家具の祭典。
今年は5日~9日に開催されています。家具作りに代表される飛騨の優れたモノづくり、
その背景には伝統を継承する「飛騨の匠」の存在があります。
その「飛騨の匠」の技が光る町屋作りを大胆にも会場内に再現しています。

また会場の外の特設テントでは、木挽き実演が行なわれていました。
ほんの一昔前には、このように丸太を手で挽いて板を取っていたんですね。
更にその前には、みんな手作業で山から丸太を切り出して。。。
2007年08月11日
挽き目仕上げ

食卓テーブルというのは毎日使いますし、キズも付きやすいものです。
無垢の木のテーブルですからそのキズも味わいにはなってくるのですが、どうしても初めの頃は気になってしまいます。
挽き目仕上げというのは帯ノコ刃でうっすらとノコの跡をつけた仕上げを言いいます。その風合いも味わい深いのですが、普段からキズをあまり気にせずお使いいただけるように考えました。
2007年08月06日
ウォールナット

またウォールナットの一枚板が手に入りました。
サイズは2000mm×770~940mm×50mmです。
大きな欠点もなく、形、杢目もGOODです。
HPのリニューアルOPENの時の目玉商品の一つになるといいですね。
楽しみにしていて下さい。
2007年07月24日
レッドオーク

私も一枚板では初めてなんですが、北アメリカ産のレッドオークが手に入りました。ナラの重厚感というか堅い感じに、桜のようなピンクがかった色がきれいな一枚板です。どうのようなお客様のところにお嫁に行くことになるのか、また楽しみが一つ増えました。




