2008年06月29日
木工芸術スクール
飛騨高山の木工芸術スクール。
懐かしいなあ!
私が卒業したのは、12~3年前になりますね。
その頃は「高等技能専門校」って言ってましたよ。
O先生も今もお元気で何よりです。

その木工芸術スクールの学生さんが、家具工房正を訪ねてきてくれました。
今は就職活動も早くなっていますしね。
色々工房を見学しているそうです。
私も懐かしいやらで、調子に乗って3時間くらい話てしまいました。
ひゅ~ ひゅ~ 先輩風を吹かしちゃいましたよ!!
少しは参考になっただろうか。。。
懐かしいなあ!
私が卒業したのは、12~3年前になりますね。
その頃は「高等技能専門校」って言ってましたよ。
O先生も今もお元気で何よりです。

その木工芸術スクールの学生さんが、家具工房正を訪ねてきてくれました。
今は就職活動も早くなっていますしね。
色々工房を見学しているそうです。
私も懐かしいやらで、調子に乗って3時間くらい話てしまいました。
ひゅ~ ひゅ~ 先輩風を吹かしちゃいましたよ!!
少しは参考になっただろうか。。。
2008年05月17日
2008年04月28日
お祭-2
村の中に何箇所か旗が立てられています。
神様のご巡幸は中野の村の中をめぐるのですが、
その旗下では獅子が舞い、祝詞があげられます。

ウチにも獅子が来てくれました。
これで今年も家内安全!!
地の神様は大切にしないとですよ。
なんか安心するんです。
2008年04月28日
お祭
今日は地元中野のお祭です。
小さなお祭ですが、これが結構いい感じなんですよ。

これからお神輿に「神うつし」します。


獅子舞を奉納します。

さあご巡行に出発です。
午後からは、神様は中野をご巡行して、獅子舞は各家庭を一軒一軒まわります。
小さなお祭ですが、これが結構いい感じなんですよ。
これからお神輿に「神うつし」します。
獅子舞を奉納します。
さあご巡行に出発です。
午後からは、神様は中野をご巡行して、獅子舞は各家庭を一軒一軒まわります。
2008年04月27日
旗立て
先日の古川祭に引続き、
明日28日は地元の今住んでいる村のお祭なんです。
今朝6:00から「旗立て」です。
この竿を立てるのが大変!!
技と甲斐性が必要なんですよ。
小さな村の小さなお祭ですが、少ない人手・少ない子供たちで
笛や太鼓、獅子舞も自前でやっています。
地元白山神社も素朴で、とても大好きな神社です。
明日は一ヶ月頑張って練習した成果が
無事に発揮されますように。。。
2008年04月22日
古川祭 最終日
もう~「古川祭」ネタ引っ張りすぎですよね!!
すみませ~ん。
まだもう少し写真もありますので、
残りまとめてUPしちゃいますね。




皆さん有難うございました。
ぜひ来年も4月19日~20日は「古川祭」にお越し下さい。
お待ちしております。
すみませ~ん。
まだもう少し写真もありますので、
残りまとめてUPしちゃいますね。




皆さん有難うございました。
ぜひ来年も4月19日~20日は「古川祭」にお越し下さい。
お待ちしております。
2008年04月21日
古川祭 からくり人形
古川祭の屋台からくりの一番オススメは「白虎台」。
まあからくりとは言えないかもしれませんが、なんてったってカワイイです!!
そうです。「子供歌舞伎」なんです。
弁慶と牛若丸の出会いのシーンです。
そして麒麟台のからくり。
ちょっと光が逆行で分かりづらいなあ。。。

そしてそして青龍台のからくりです。
もう終りかなあって時に、突然亀から鶴が飛び出すんです。
みんなワぁ~って大盛り上がり!!

まあからくりとは言えないかもしれませんが、なんてったってカワイイです!!
そうです。「子供歌舞伎」なんです。
弁慶と牛若丸の出会いのシーンです。
そして麒麟台のからくり。
ちょっと光が逆行で分かりづらいなあ。。。

そしてそして青龍台のからくりです。
もう終りかなあって時に、突然亀から鶴が飛び出すんです。
みんなワぁ~って大盛り上がり!!

2008年04月21日
古川祭 お越し太鼓
実はお越し太鼓打ち出しから、お旅所で神様の警護番だったんですよ。
気多若宮神社から御移り頂いている神様が、一晩中お神輿の中にいらっしゃるので、
夜中から朝まで2時間交代でその警護をするお役目なんです。
そのために今年は紋付袴を着ました。
でもお越し太鼓のまあまあのベストショットです!
桜がもう少しきれいに見えていたらなあ。。。

あっ!もうこんな時間、仕事もしなくっちゃ。。。
また夜にUPしますね。
次は「屋台からくり」編ってとこです。
気多若宮神社から御移り頂いている神様が、一晩中お神輿の中にいらっしゃるので、
夜中から朝まで2時間交代でその警護をするお役目なんです。
そのために今年は紋付袴を着ました。
でもお越し太鼓のまあまあのベストショットです!
桜がもう少しきれいに見えていたらなあ。。。

あっ!もうこんな時間、仕事もしなくっちゃ。。。
また夜にUPしますね。
次は「屋台からくり」編ってとこです。
2008年04月20日
古川祭 初日
ふ~家に帰ってきました。
昨日は店の方に泊り込みでした。
昨日は朝から夜中まで、古川祭一色に塗りつぶされたって感じです。
ずっと屋台を引き回し、夜はお旅所で神様の護衛などなど。。。
その割には写真いっぱい撮りましたよ。
まあ説明より何より写真いっぱいUPしますね。

古川町弐之町にある「ギャラリー飛騨コレクション」の向いがちょうど屋台蔵です。
ウチの町内の屋台は『金亀台』です。

弐之町は、昔古川でも一番栄えていた通りなんです。
だから屋台ももっとも古く伝統のある屋台だそうです。
もちろん私もこんな風にハッピ着て頑張りました???

夜は提灯をつけて。
でも古川祭の本番は、この屋台の夜祭が終わった後の
21:30から始まります。
そうですよね。
『お越し太鼓』です!!
昨日は店の方に泊り込みでした。
昨日は朝から夜中まで、古川祭一色に塗りつぶされたって感じです。
ずっと屋台を引き回し、夜はお旅所で神様の護衛などなど。。。
その割には写真いっぱい撮りましたよ。
まあ説明より何より写真いっぱいUPしますね。

古川町弐之町にある「ギャラリー飛騨コレクション」の向いがちょうど屋台蔵です。
ウチの町内の屋台は『金亀台』です。

弐之町は、昔古川でも一番栄えていた通りなんです。
だから屋台ももっとも古く伝統のある屋台だそうです。
もちろん私もこんな風にハッピ着て頑張りました???

夜は提灯をつけて。
でも古川祭の本番は、この屋台の夜祭が終わった後の
21:30から始まります。
そうですよね。
『お越し太鼓』です!!
2008年04月18日
古川祭
明日はいよいよ古川祭です。
高山祭もいいですが、屋台だけじゃないですか!!
古川祭ももちろん屋台も出ますよ。

でもなんと言っても「起こし太鼓」です。
あの幻想的な打ち出しは、ほんと身体が震えます!!

ぜひぜひ明日あさっては、飛騨の『起こし太鼓』古川祭に足を運んでください。
ちなみに私は明日の紋付の着付けの予行練習です。
高山祭もいいですが、屋台だけじゃないですか!!
古川祭ももちろん屋台も出ますよ。

でもなんと言っても「起こし太鼓」です。
あの幻想的な打ち出しは、ほんと身体が震えます!!

ぜひぜひ明日あさっては、飛騨の『起こし太鼓』古川祭に足を運んでください。
ちなみに私は明日の紋付の着付けの予行練習です。
2008年04月18日
2007年12月06日
乗鞍

四方を山に囲まれている飛騨地方では、空が狭く感じます。
しかも冬場は曇りがちの天気ばかりで。。。
でもたまにカラッと晴れて、今日みたいに乗鞍がきれいに見えると、
やっぱり飛騨はいいなぁ~って感じますね。
2007年11月23日
また雪です。
今年は11月から雪が多いですね。
でも家でジッとしている分には問題ない雪の量なんですが、またもや外出に当たってしまいました。
古川から清見インターに向かう「卯の花街道」ではこんなにも積もっていました。

高速乗ってしまえば大丈夫だろうって思っていたのが甘かった!
高鷲辺りまで結構道にも雪が残っていました。
ひるがの高原はこんな感じです。

岐阜での仕事が終わったのが夕方4:30頃。
どうも雪はチラチラと降り続いているようだし、あの道を暗くなってから通るのは怖いなあ~
だってまだ冬タイヤに替えてないんだも~ん!!
結局下道の41号線で帰ってきました。
ふ~っ疲れたぁ。
でも家でジッとしている分には問題ない雪の量なんですが、またもや外出に当たってしまいました。
古川から清見インターに向かう「卯の花街道」ではこんなにも積もっていました。

高速乗ってしまえば大丈夫だろうって思っていたのが甘かった!
高鷲辺りまで結構道にも雪が残っていました。
ひるがの高原はこんな感じです。

岐阜での仕事が終わったのが夕方4:30頃。
どうも雪はチラチラと降り続いているようだし、あの道を暗くなってから通るのは怖いなあ~
だってまだ冬タイヤに替えてないんだも~ん!!
結局下道の41号線で帰ってきました。
ふ~っ疲れたぁ。
2007年11月12日
初雪
昨日は一枚板展示会で富山泊まりでした。
富山も今朝からずっと雨で気温も低かったので、さぞかし飛騨地方は寒いだろうなあって思っていたら。。。
なんと初雪でした!!

もちろん事前に聞いたら町の方では、朝方にパラッとみぞれが降ったとは聞いていたのですが、
まさか峠ではこんなに積もっているとは。。。
タイヤは磨り減った夏タイヤだったので、運転はヒヤヒヤもんでした。

とは言うものの、飛騨に移り住んで15年目。
ヤッターッ!ブログネタをゲットてなもんで、写真撮影をする余裕はあったのですが。。。
富山も今朝からずっと雨で気温も低かったので、さぞかし飛騨地方は寒いだろうなあって思っていたら。。。
なんと初雪でした!!

もちろん事前に聞いたら町の方では、朝方にパラッとみぞれが降ったとは聞いていたのですが、
まさか峠ではこんなに積もっているとは。。。
タイヤは磨り減った夏タイヤだったので、運転はヒヤヒヤもんでした。

とは言うものの、飛騨に移り住んで15年目。
ヤッターッ!ブログネタをゲットてなもんで、写真撮影をする余裕はあったのですが。。。
2007年10月12日
ぼんぼりゆめ街道

今日と明日、夜の7:00~10:00まで古川町弐之町通りで「ぼんぼりゆめ街道」が開催されています。
地元の保育園でも「ぼんぼり」を作ってもらって、道一面に並べています。
またアンパンマンなどの「創作ぼんぼり」も見所の一つです。
ろうそくの灯りが心を癒してくれます。

「ギャラリー飛騨コレクション」でも陶器のワゴンセールで賑わいに参加していますので、
ぜひ明日の夜は、古川町弐之町通りに立ち寄ってみて下さい。
2007年10月10日
匠の技展
9月29日から10月14日まで飛騨古川町で「匠の技」展を開催しています。
「飛騨の匠」に代表される、飛騨市の伝統工芸やアートクラフトなどが
古川町の随所で展示されています。

弐之町通りの本田邸では、テーブルや創作家具、飛騨春慶塗の器などが展示販売されています。

ギャラリー飛騨コレクションも展示会場になっています。
水谷渉さんの陶器、片岡紀子さんの木の小物、創作テーブルなどを展示販売させていただいています。
14日までなので、是非古川町へお越し下さい。
「飛騨の匠」に代表される、飛騨市の伝統工芸やアートクラフトなどが
古川町の随所で展示されています。

弐之町通りの本田邸では、テーブルや創作家具、飛騨春慶塗の器などが展示販売されています。

ギャラリー飛騨コレクションも展示会場になっています。
水谷渉さんの陶器、片岡紀子さんの木の小物、創作テーブルなどを展示販売させていただいています。
14日までなので、是非古川町へお越し下さい。
2007年09月23日
きつね火まつり
飛騨古川には「起こし太鼓」、「三寺まいり」、そして「きつね火まつり」と3つの大きなお祭があります。
昨日はその「きつね火まつり」でした。
きつねの嫁入りの行列が街を練り歩く幻想的なお祭です。
昼間はちょっとお披露目って感じで、カップルが町を歩きます。

夜の行列がいいのですが、私はお手伝いでメイン会場に行っていたので見れなかったんです。
ただ職権乱用というか、メイン会場ではいい場所で見れました。

きつねのおコンが、森の中でケガをしてしまいます。
それを助けたお殿様に、人の姿を借りて恩返しするというストーリーなんですが、
途中治水工事をめぐって、蛇の神と狐神との対決などがあり、
最終的には人、きつね、蛇が力を合わせて飛騨の地を治めていく、
そしてお殿様とおコンも無事結ばれるという物語になっています。

最後にはみんなに振舞い酒です。
昨日はその「きつね火まつり」でした。
きつねの嫁入りの行列が街を練り歩く幻想的なお祭です。
昼間はちょっとお披露目って感じで、カップルが町を歩きます。

夜の行列がいいのですが、私はお手伝いでメイン会場に行っていたので見れなかったんです。
ただ職権乱用というか、メイン会場ではいい場所で見れました。

きつねのおコンが、森の中でケガをしてしまいます。
それを助けたお殿様に、人の姿を借りて恩返しするというストーリーなんですが、
途中治水工事をめぐって、蛇の神と狐神との対決などがあり、
最終的には人、きつね、蛇が力を合わせて飛騨の地を治めていく、
そしてお殿様とおコンも無事結ばれるという物語になっています。

最後にはみんなに振舞い酒です。
2007年09月09日
子供機関車

昨日無事に高山線が開通しました。
今日は「飛騨コレクション」のある古川町弐之町通りでも、こんなイベントがありましたよ。
トーマス機関車が子供達を乗せて、弐之町通りを快走しました。
地元の人たち、子供たちがあってこその商店街でもあるんですよね。
こういう小さなイベントの積み重ねが大切なんだなあと感じました。
2007年09月08日
高山線開通式典


名古屋から富山までの高山線が、飛騨地方の豪雨の災害で不通になって3年がたちました。
約150億円という資金が投入され、本日やっとの思いで復旧することができました。
その式典が飛騨古川駅の前で行われました。
「ギャラリー飛騨コレクション」のある古川町弐之町にも、「金亀台」というりっぱな屋台があり、
今日は引き回しに出役してきました。
確か古川には9台の屋台があったと思いますが、この「金亀台」はその中でも伝統があるそうです。
やっぱり自分のとこの屋台が一番よく見えてくるんですよね。
はっぴ姿も様になっているような。。。
2007年09月04日
安土忠久 (ガラス工芸作家)

先日飛騨高山在住のガラス工芸作家の安土忠久さんの工房に行ってきました。
息子さんの草多さんの作品と合わせて、たくさん仕入れさせていただきました。
写真は草多さんと、彼の猫のねずみです。
実は草多さんは、自分の猫に「ネズミ」という名前をつけているんですよね。
私も猫に向かって「ネズミ」、「ネズミ」と呼んでいるうちにあれっ!
でもカワイかったです。







