2008年01月29日

メッセージをいただきました。

新潟のK様よりメッセージをいただきました。 

『念願だった無垢の一枚板テーブルを、ようやく手にすることができました。ありがとうございました。
 海の見える居間に納められたテーブルに向き合うと、飛騨の森で何年生きてきたの?
 どんな時代を見てきたの?その森にはどんな風が吹いていたの?などなど、そっと聴きたい思いにかられます。
 素直で美しい木目のこのテーブルは、何はともあれ、幸せにすごしてきたであろう栃の木の長い時間を思
 わせ、私自身が幸せな気持ちになってきます。
 Good Job!  私の選択は正解でした。
 これからもどうぞ人を喜ばせるよいお仕事を!
 遠いですが、また新潟へもお越しください。』


K様、誠に有難うございます。
小さな木の実から芽が出て、そこから大木までに育つ木はどれくらいあるのかなあ。
そんなことを考えていると、何百年という歳月を生きてきた木に敬意をはらわないではいられない気持ちになります。
やっぱり責任も感じちゃいますし、でもやりがいもいっぱい感じます。
一生懸命に仕事をさせていただき、私にとってのご褒美は「出会い」です。
今回もすばらしい「出会い」をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願い致します。
ほんとに、ほんとに有難うございました。


詳しくはhttp://www.hidacolle.com/newkagu/nouhinrei.htmlも参考にして下さい。


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